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「リコール通知のハガキが届いたけど、どうすればいい?」
「修理費用はかかる?」
「放置したら車検に通らないの?」
突然「リコールのお知らせ」と書かれたハガキが来ると、不安になりますよね。
ただ、リコール通知が来たからといって、すぐに車が使えなくなるわけではありません。一方で、放置していいものでもありません。
リコールは、安全や環境に関わる不具合をメーカーが国土交通省に届け出て、無料で点検・修理する制度です。
しかも2026年は、日産・スズキ・ダイハツと大規模リコールの発表が続いています。車に乗っている以上、「自分には関係ない」とは言い切れません。
この記事では、元ディーラー営業の視点から、リコール通知が来たときにやるべきこと、費用、放置のリスク、車検との関係、通知が来ないケース、2026年4月から変わった「実施済み」の確認方法まで、初心者向けにわかりやすく解説します。

リコール通知が来たんですけど、修理代ってかかるんですか?

基本的にリコール修理は無料です。まずは慌てず、通知内容を確認して、販売店へ予約しましょう。
結論|リコール通知が来たら早めに予約すればOK
最初に結論です。
リコール通知が来たら、やることはシンプルです。
- 1つ目は、通知内容を確認すること。
- 2つ目は、メーカー公式サイトの車台番号検索で対象か確認すること。
- 3つ目は、販売店・ディーラーに予約して無料修理を受けること。
リコール修理は、ユーザーが費用を負担するものではありません。部品代や作業工賃は、基本的にメーカー側が負担します。
ただし、リコール対象の不具合は安全性に関わることが多いため、通知が来たら早めに対応した方が安心です。
そして、よくある誤解がこれです。
「リコール未実施だと車検に通らない」
これは、言い切りすぎです。
正確には、すべてのリコール未実施車が車検に通らないわけではありません。
ただし、タカタ製エアバッグの一部未改修車両のように、国土交通省が車検で通さない措置を取っている特例があります。国土交通省は、異常破裂する危険性が高いタカタ製エアバッグの未改修車両について、平成30年(2018年)5月から車検で通さない措置を講じています。
つまり、リコールは「どうせ無料だからそのうちでいい」ではなく、早めに済ませるのが正解です。
2026年は大規模リコールが3連発【対象車種と確認先】
2026年の夏は、大規模リコールの発表が立て続けにありました。
- 日産|約60万台(6月26日届出)
ノートなどe-POWER搭載車。走行不能につながるおそれのある不具合。 - スズキ|50万459台(7月9日届出)
スペーシア 407,381台/ハスラー 54,571台が中心。マツダへOEM供給しているフレアワゴン 34,494台・フレアクロスオーバー 4,013台も対象。クランクプーリー取付ボルトの不具合で、エンストのおそれ。 - ダイハツ|298,748台(7月16日届出)
ハイゼットのほか、OEM供給のピクシス(トヨタ)・サンバートラック(スバル)も対象。バッテリー端子ボルトの腐食により、エンジンが始動できなくなるおそれ。
※台数・内容は届出時点の情報です。最新の対象範囲は必ずメーカー公式サイトで確認してください。
スペーシアやハスラー、ハイゼットは販売台数の多い車種です。「うちの車も対象かも」という人は、下の公式検索ページで車台番号を入力すれば、すぐに確認できます。
| 確認先 | URL |
|---|---|
| 日産|リコール情報 | nissan.co.jp/RECALL/ |
| スズキ|リコール等情報 | suzuki.co.jp/recall/ |
| ダイハツ|リコール検索 | daihatsu.co.jp(リコール検索) |
| 国土交通省|リコール情報検索(メーカー横断) | renrakuda.mlit.go.jp |
車台番号の調べ方は、この記事の後半「自分の車が対象か確認する方法」で解説しています。
ちなみに、今回対象になったスペーシアやハスラーは、中古車市場でも人気が高く、リセールバリューの強い軽自動車です。リコール修理は無料で受けられるので、実施済みにしておけば売却時の価値には影響しません。
リコールとは?
リコールとは、車に設計や製造上の問題があり、そのままだと保安基準に適合しなくなるおそれがある場合などに、メーカーが国土交通省へ届け出て、対象車を無料で修理・点検する制度です。
リコールの対象になる不具合は、ブレーキ、エアバッグ、燃料装置、エンジン、電気系統、ドア、シートベルト、安全装備などさまざまです。
リコールが発表されると、メーカーや販売店から対象ユーザーへ通知が届きます。
ただし、中古車購入、引っ越し、名義変更、住所変更忘れなどにより、通知が届かないケースもあります。
そのため、通知ハガキが来ていなくても、メーカー公式サイトで自分の車が対象か確認することが大切です。
リコール・改善対策・サービスキャンペーンの違い
車の不具合対応には、主に3つの区分があります。
- リコール
- 改善対策
- サービスキャンペーン
名前が似ているため分かりにくいですが、意味は少し違います。
| 区分 | 内容 | 重要度の目安 |
|---|---|---|
| リコール | 保安基準に適合しなくなるおそれがある不具合について、メーカーが国土交通省に届け出て無料修理するもの | 高い |
| 改善対策 | 保安基準には規定されていないが、安全確保・環境保全上、看過できない不具合について改善措置を行うもの | 高め |
| サービスキャンペーン | リコールや改善対策には該当しないが、商品性や品質向上のために無料修理・改善を行うもの | 内容による |
ユーザー側から見ると、どれも「メーカーが無料で直してくれる案内」と考えてよいですが、リコールや改善対策は安全面で特に重要度が高いと考えましょう。
リコール通知が来たらやること3ステップ
リコール通知が届いたら、焦らず次の流れで対応しましょう。
ステップ① 通知内容を確認する
まずは、ハガキや封書の内容を確認します。
見るべきポイントは次の通りです。
- 対象車種
- 車台番号
- 不具合の内容
- 発生する可能性のある症状
- 改善措置の内容
- 作業時間の目安
- 問い合わせ先
- 販売店への予約方法
「すぐに運転をやめてください」といった緊急性の高い案内がある場合は、メーカーや販売店の指示に従ってください。
通常は、販売店に予約して作業を受ける流れになります。
ステップ② メーカー公式サイトで対象確認する
通知が届いた場合でも、念のためメーカー公式サイトで車台番号検索をすると安心です。
検索ページは、前述の「2026年は大規模リコールが3連発」の一覧からアクセスできます。詳しい手順は後半の「自分の車が対象か確認する方法」で解説します。
ステップ③ 販売店・ディーラーに予約する
対象だった場合は、最寄りの正規ディーラーや販売店に連絡して予約します。
リコール作業は、予約制になることが多いです。特に大規模リコールでは、部品の入荷待ちや作業予約の混雑が起こることがあります。
予約時には、次のことを聞いておきましょう。
- 作業時間はどれくらいか
- 部品は入荷しているか
- 代車は借りられるか
- 当日待ちで作業できるか
- 車検や点検と同時にできるか
- 購入店でなくても対応できるか
リコール作業自体は無料でも、代車の有無や予約枠は販売店によって違います。
仕事や通院、送迎で車が必要な人は、代車の相談を早めにしておきましょう。
元ディーラー営業の本音|リコールは早めに予約した方がいい
現場で働いていた感覚として、リコールは「そのうち行こう」と思っているうちに忘れられがちです。
特に、普段の走行で症状が出ていないリコールだと、
「今のところ問題ないし、また今度でいいか」
となりやすいです。
ただ、大規模リコールでは問い合わせが一気に増えます。
部品がすぐに入らないこともありますし、作業枠が埋まることもあります。
特に混みやすいのは、次のタイミングです。
- 通知ハガキが届いた直後
- テレビやネットニュースで報道された直後
- 車検前
- 長期休み前
- 土日祝日
- 年度末や決算期
「車検のついでにやろう」と思っていても、部品在庫や作業時間の都合で同時にできないこともあります。
リコール通知が来たら、まず電話だけでもしておくのがおすすめです。

リコールは無料ですが、予約が必要なことが多いです。特に大規模リコールは部品待ち・予約待ちになりやすいので、早めに連絡しましょう。
リコールを放置するとどうなる?
リコールを放置しても、すぐに罰則があるわけではありません。
しかし、放置するメリットはほとんどありません。
主なリスクは次の3つです。
- 事故や故障につながるリスク
- 車検時に問題になるケース
- 売却時に不利になる可能性
順番に解説します。
リスク① 事故や故障につながる可能性がある
リコールは、メーカーが「このままでは安全上・環境上の問題が起こるおそれがある」と判断した不具合です。
もちろん、対象車すべてで必ず不具合が出るわけではありません。
ただし、ブレーキ、燃料装置、エアバッグ、ステアリング、電気系統などに関わるリコールでは、万が一の事故につながる可能性があります。
症状が出ていないからといって、安全とは限りません。
無料で直せるものは、早めに直しておくのが基本です。
リスク② 車検で問題になる場合がある
ここは正確に理解しておきましょう。
リコール未実施だからといって、すべての車が車検に通らないわけではありません。
車検の検査項目に直接関係しないリコールであれば、未実施でも車検自体は通るケースがあります。
ただし、例外があります。
代表的なのが、タカタ製エアバッグの一部未改修車両です。
国土交通省は、異常破裂する危険性が高いタカタ製エアバッグの未改修車両について、平成30年(2018年)5月から車検で通さない措置を講じています。
また、不具合の内容が保安基準や検査項目に関わり、実際に基準不適合の状態になっている場合は、車検に通らない可能性があります。
つまり、正確にはこうです。
| ケース | 車検への影響 |
|---|---|
| 検査項目に関係しないリコール未実施 | 通るケースが多い |
| タカタ製エアバッグの一部未改修車両 | 車検で通さない特例措置あり |
| 不具合により保安基準不適合状態になっている | 車検に通らない可能性がある |
ネット上では「リコール未実施=車検に通らない」と単純に書かれていることがあります。
しかし、実際にはリコールの内容によって違います。
不安な場合は、車検前にメーカー公式サイトや販売店で確認しましょう。
リスク③ 売却時に印象が悪くなる可能性がある
リコール未実施のまま車を売るのもおすすめしません。
買取店や販売店は、リコール実施状況を確認することがあります。
リコール修理は無料で受けられるため、未実施のまま売るよりも、修理を済ませてから売る方が印象は良いです。
特に安全に関わるリコールの場合、次に乗る人の安心にもつながります。
車を売る予定があるなら、先にリコール修理を済ませておきましょう。
通知が来なくても対象の場合がある
リコール通知は、基本的に車検証に登録されている使用者や所有者の住所へ届きます。
しかし、次のようなケースでは通知が届かないことがあります。
- 中古車で購入した
- 引っ越した
- 車検証の住所変更をしていない
- 名義変更が遅れている
- 家族名義の車に乗っている
- 通知ハガキを見落とした
- 以前の住所へ届いている
特に中古車の場合、前の所有者の情報や販売店経由の案内がうまく届かないことがあります。
そのため、通知が来ていないから対象外とは限りません。
自分の車が対象か確認する方法
自分の車がリコール対象か確認するには、車台番号検索が便利です。
手順は次の通りです。
- 車検証を用意する
- 車台番号を確認する
- メーカー公式サイトのリコール検索ページを開く(検索ページ一覧は記事前半の表を参照)
- 車台番号を入力する
- 対象のリコール・改善対策があるか確認する
- 対象なら販売店へ連絡する
車台番号は、ナンバープレートの番号ではありません。
車検証に記載されている、車ごとの固有番号です。
車種名だけでは対象か判断できません。
同じ車種でも、年式・型式・車台番号の範囲によって対象外のことがあります。
2026年4月から「リコール実施済み」の確認方法が変わった
2026年の重要な変更点として、リコールや改善対策を実施した際の識別方法があります。
これまでの経緯を整理すると、次の2段階で変わってきました。
まず、各社共通の「統一的なリコールステッカー」は、令和2年(2020年)11月1日に貼付が廃止されました。それ以降は、各メーカーが独自の識別シールやペイント塗布などで「実施済み」を示す運用が続いていました。
そして、令和8年(2026年)4月1日以降の届出からは、車体への識別表示をやめ、メーカー公式サイトの車台番号検索の結果に表示される「実施済」を新たな識別とする運用に変わっています。
日産は、令和8年4月1日以降の届出より、ホームページ内のリコール等対象車両検索で車台番号を入力した検索結果に表示される「実施済」を新たな識別とすると案内しています。
スズキも同様に、令和8年(2026年)4月1日以降の届出より、リコール等対象車両検索の検索結果に表示される「実施済」を新たな識別にすると案内しています。
さらに、2026年3月31日までに届出された案件でも、2026年4月1日以降に修理を行った場合は、同じように検索結果の「実施済」が識別になります。
つまり、今後は「車体にシールがあるか」で判断するのではなく、メーカー公式サイトで確認することがより重要になります。中古車を買うときのチェック方法も変わる、という点は覚えておきましょう。

昔はリコール済みのシールを見るって聞いたことがあります。

2026年4月以降は、メーカー公式サイトの車台番号検索で「実施済」と表示されるかどうかがポイントになります。中古車を買うときも確認しておきたいところです。
よくある質問
ここからは、リコールについてよくある質問に答えます。
Q1. リコール修理に費用はかかる?
基本的にかかりません。
リコールはメーカーが届け出て行う無料修理です。
部品代や作業工賃はメーカー側の負担になります。
ただし、リコール作業とは関係ない整備や点検、消耗品交換を同時に依頼した場合は、その部分は有料になることがあります。
たとえば、オイル交換、タイヤ交換、ワイパー交換、バッテリー交換、車検整備、法定点検などを一緒にお願いした場合は、別途費用がかかることがあります。
Q2. リコールに期限はある?
リコール作業は、基本的に届出から長い期間が経っていても対応されます。
ただし、部品の手配や販売店の状況によって時間がかかることがあります。
古い車の場合は、事前に販売店へ車台番号を伝えて、対応可否や部品在庫を確認しましょう。
「期限がないならいつでもいい」と考えるのではなく、安全のため早めに作業を受けることをおすすめします。
Q3. 買った店じゃないディーラーでも対応できる?
基本的には、メーカー系列の正規販売店で対応できます。
たとえば、購入した店舗が遠い場合でも、最寄りの同メーカー正規ディーラーに相談できることが多いです。
ただし、販売会社や作業内容、部品在庫によって対応が変わることがあります。
事前に電話で確認しましょう。
Q4. 中古車でもリコール修理できる?
できます。
リコールは、新車購入者だけが対象ではありません。
対象車両であれば、中古車で買った車でもリコール修理を受けられます。
中古車を買った人ほど、通知が届かないケースがあるため、メーカー公式サイトで車台番号検索をしておくと安心です。
Q5. リコール修理にはどれくらい時間がかかる?
内容によります。
軽い点検や部品交換なら1時間以内で終わることもあります。
一方で、作業内容が大きいものや部品交換範囲が広いものでは、半日以上かかることもあります。
販売店によっては、預かり作業になる場合もあります。
予約時に必ず作業時間を確認しましょう。
Q6. リコール作業中は代車を借りられる?
販売店の状況によります。
作業時間が短い場合は、店内で待つ形になることもあります。
半日以上かかる場合や、預かり作業になる場合は代車を相談できることがあります。
ただし、代車の台数には限りがあります。
土日や繁忙期は代車が埋まっていることもあるため、早めの予約がおすすめです。
Q7. リコール通知をなくしたらどうする?
通知ハガキをなくしても、車台番号が分かれば確認できます。
車検証を用意して、メーカー公式サイトのリコール検索ページで確認しましょう(手順は「自分の車が対象か確認する方法」を参照)。
対象だった場合は、販売店へ連絡すれば案内してもらえます。
Q8. リコール作業を受けたか分からない場合は?
メーカー公式サイトの車台番号検索で確認しましょう。
2026年4月以降は、検索結果の「実施済」表示が新たな識別方法になっています。日産やスズキも公式に、検索結果の「実施済」を識別にすると案内しています。
中古車を買う前や、車を売る前にも確認しておくと安心です。
リコール修理を済ませてから売るのが得
車を売る予定がある人は、リコール修理を済ませてから査定に出すのがおすすめです。
理由はシンプルです。
リコール修理は無料で受けられるからです。
無料で直せる不具合を未実施のまま査定に出すより、修理済みにしておいた方が印象は良くなります。
特に、安全に関わるリコールの場合、買取店側も次に販売する前に対応が必要になります。
その分、未実施だと確認や手間が増える可能性があります。
売却前には、次の3つを確認しておきましょう。
- リコール対象か
- 実施済みか
- 未実施なら予約できるか
無料で済むことは、売る前にやっておく。
これは車を高く売るうえで大事な考え方です。
そして、リコール修理を済ませたら、ついでに愛車の今の相場も把握しておきましょう。相場を知っておくだけで、売却や乗り換えのタイミング判断がしやすくなります。
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リコール通知が来たときのチェックリスト
最後に、リコール通知が来たときのチェックリストをまとめます。
| チェック項目 | 確認 |
|---|---|
| 通知ハガキの対象車種・車台番号を確認した | □ |
| 不具合内容と危険性を確認した | □ |
| メーカー公式サイトで車台番号検索した | □ |
| 販売店・ディーラーに予約した | □ |
| 作業時間を確認した | □ |
| 代車が必要か確認した | □ |
| 車検前なら同時作業できるか相談した | □ |
| 売却前ならリコール実施済みか確認した | □ |
| 中古車購入時は未実施リコールがないか確認した | □ |
まとめ|リコール通知が来たら放置せず無料修理を受けよう
リコール通知が届くと、不安になる人は多いです。
しかし、やることは難しくありません。
通知内容を確認し、メーカー公式サイトで車台番号検索をして、販売店に予約する。
基本はこれだけです。
リコール修理は無料です。
だからこそ、放置せず早めに対応しましょう。
この記事のポイントをまとめます。
- リコールはメーカーが届け出る無料修理制度
- 2026年は日産・スズキ・ダイハツで大規模リコールが3連発
- 改善対策、サービスキャンペーンとは区分が違う
- 通知が来たら販売店へ予約する
- 中古車や引っ越し後は通知が届かないことがある
- 車台番号検索で対象か確認できる
- 「リコール未実施=すべて車検NG」ではない
- ただしタカタ製エアバッグの一部未改修車両は車検で通さない特例あり
- 2026年4月以降は公式サイトの「実施済」表示が識別方法
- 売却前はリコール修理を済ませておくのがおすすめ
リコールは、メーカーが責任を持って無料で対応するものです。
不安なまま乗り続けるより、早めに予約して直しておきましょう。
そして、車を売る予定があるなら、リコール修理を済ませてから査定に出すのがおすすめです。
無料で直せる部分を直しておくだけで、査定時の不安を減らせます。
売却や乗り換えを考えている人は、今の車の価値も確認しておきましょう。
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